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2011年2月28日 (月)

恋とニュースのつくり方(Morning Glory)-飲み過ぎの後に丁度良い

一昨日、高校のクラス会で飲み過ぎて、何事にも集中する気力が出そうもないので、家内と映画に見に行く事にした。「英国王のスピーチ」や「ヒアアフター」など、いくつか見たい映画があったのだが、何分、二日酔い気味なので、軽めの映画にすることにした。おかゆの様なものである。映画はテレビ局を舞台にした30代女性プロデューサー、ベッキー(レイチェル・マクアダムス)の仕事と恋の話。地方局を首になったベッキーが、NYで、低視聴率の為打ち切り寸前のモーニングショーのプロデューサーの職を得て、有名だが、既に過去の人に成りかけている偏屈なキャスター、マイク(ハリソン・フォード)を登用して、一発逆転を狙う。そこに、恋もからんで、、、とアメリカのラブコメディ-の典型的ストーリー。筋も大方予想できるがつい見てしまう、というタイプの映画である。ハリソン・フォードもそれなりに持ち味を出しつつ、軽めに流している感じだが、「観るおかゆ」としては上出来で、軽く楽しめる映画でした。

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